読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

少しずつ削れてく純粋すぎる時。

それは、うたかたの日々

‪車の窓から捨てた誰にも気付かれず そっと‬

f:id:she_through_sea:20170420133749j:image

 

私事ですが先日の16日で遂に30歳になってしまいました。日々が目まぐるしく過ぎてしまい

歳を重ねる前に必ず振り返ることをしているのですが出来たかな。

(全然ブログ書いてないのに16日のPVが106..嬉しい)

誕生日付近は都内にはいなくて。

彼には20代にあった暗い気持ちを持っていかないで欲しいって言われました。

20代は本当に散々でしたからね‥

彼の実家に正月帰れなかったから帰ったのですが

癖のある両親と仲良くできて安心した。と言われました。

彼の母方のおじいちゃん、おばあちゃんには結婚してからも

一度もお会いしたことがなく会いに行きました。

(めちゃくちゃオーラが凄いお二人でした)

それと同時に偶然にも、わたしのもう亡くなってる

わたしのばあちゃんの家の付近を通りました。

わたしが呪縛から逃れたくて、ちょうど11年くらい前に

会ったばあちゃん。待ち合わせで会った場所、職場の人達のために

買ったお土産屋さんはあっても、もうばあちゃんはいないって

まさか思い出すなんて思わなかった。

彼とはまだ知り合って間もないころだからそのことを知らなくて。

ばあちゃんの葬式に出たときに遂にわたしの様々なことを

理解してくれるひとがいなくなったと思いました。

年月が経ち何年もお付き合いしたひとと

こうしてばあちゃんちの周りをまわれたことって

こんな風には言いたくないけれど運命なのかな。

ばあちゃんにはあんたみたいな人はきちんと学をつけて

しっかり働きなさいということと彼とのお付き合いをし始めたときに

そういう風に決めたんだから、うまくやってね。と言ってくれてた。

見てくれてるんだとしたら、どう思ったのかな。

そんなことを思ったら帰りの新幹線で号泣してしまいました。

彼の家族を見ていると家族って兄弟ってこういうものなんだ

って思えて眩しくなるんだけれど、こんなボロボロなわたしを

助けてくれた彼のように、この家族もまたそういう人たちなんだなって

いうのを痛感 出来ました。

とりあえず、なる早で書きたかったので書きました。

ではまた〜