少しずつ削れてく純粋すぎる時。

それは、うたかたの日々

今はまだ答えを知りたくない

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結構長々と書いたのですが、うとうとしてたせいか下書き更新されてなくて今さら真っさらなものに色をつけるよ。なんで消えてしまったのだ。

冬の海が大好きです、こんばんは。

凄くひとりごとのように今日は書くので

読みたくないひとはストップね。

 

 一応このブログには、なるべく悲観的なことは書かないようにしようというのが第一にあります。”自分のところなんだからせめて自由にと”ひとには言いますが それで悲しい気持ちにさせて1日ブルーで過ごすと心が痛い。

 

そのくせひとに心を開くのは下手くそです。現実のわたしも”お調子者”とか色々言われてます。右脳右脳人間ですから(例を挙げると タモリさん 高田純次さん 鶴瓶師匠など)間違いではないのかもしれません。ですが それはあくまでも外の顔です。結構”ようすをうかがう”ってポケモンみたいなことしているつもりなのですが周りには解ってもらえません…なんで〜

なので打ち解けるのに時間が掛かるひとと、そうじゃないひとが分類されます。多分、根本の部分をいま現在で理解しているのは彼というか旦那さんです。

ふと わたしが病気になって7年が経ちました。なので振り返ってみようかな?と。いまの視点で見えることが かなりあります、なので筆を執った次第。

わたしは仕事を休んで大学病院に行きました。そうしたら待ち時間は長い(初診 泣かせ)わ、ひとは多いは…ごにょごにょ。

何よりも辛かったのが いま会ったばっかのひと(お医者さん)に今までの人生を根掘り葉堀り聞かれて半ベソでした。いまは彼はその内容のこと知ってるけれど当時は知らなかったなぁ。

それで診断結果は”家庭の不和が治らなければ、どうしようもない”と一言だけ。…???いまならわかる、いまならね。でも当時はべらぼうに高いお金払って、もう二度と行かね〜なんて言って電車に乗らず徒歩でトボトボ帰りました。彼はちょうど大学を辞めて、わたしに借金を返して やりたいことをしようと目論んでいた。とにかく途方に暮れちゃって違う病院に行けど薬を出されてお終い、なんてこったパンナコッタ(ひとりでこんなこと突っ込む為に最近、言い出しました)なんか冷たい、不穏…そう思ってた。毎晩毎晩、幻聴と幻覚が兎に角ひどかった。”ピンポンピンポンピンポン鳴り響いて止まらない”だとか”知らないひとが玄関にいる” ”壁が血塗れ” いま思えばむかしのことがかなり反映されてますね。今度こそはとネットで調べたところで 通っていたんだけれど一昨年、先生がトンズラしてね…新しい先生が登場してから、みるみる調子がよくって(悪いときはてんでダメ)もうこの先生に着いて行く!なんでもっと早く知らなかったんだろう。この先生は昔かかっていたお医者さんと違ってむやみやたらに薬は処方しない。トンズラした先生は”わたしも飲んでるから大丈夫”とか普通に言ってた、いやいや何が大丈夫?って思ってた。トンズラ先生(でいい?)が病名を出してくれた。統合失調性感情障害。ふーん、漢字ばっかだね!簡単にいうと躁鬱病かな!一応ね、病気になった際に母親に話したのです。”…わたし病気になっちゃった。箸もきちんと持てないし、文字を書くときだって きちんと書けないでしょう?”言葉がピストルみたいな感じで来ると思いきや終始、無言が続いた。と思ったら”あんたは わたしの子じゃないね” …おぉ、確かに見た目は30kgストレスマッハと副作用のせいで太ったけれどさ。最初、誰かと思った、って言われたよ。流石わたしの母親だ!そう言うと思った。よし、もう関わらないことが出来る。やっほい!と思えたのも半日…翌日には明日までに◯万円振り込んで〜♪ いや、本当に凄いよ。流石にこれはシカトしたけれど。だって毎日、火の車なんだもの。わたしがドクターストップがかかっても仕事をし続けたのは、母親たちの引っ越し代や家電一式代やら母親は働かないで生きてて当時お金持ちの彼氏に捨てられたから家を借りられなくってわたし名義だった為。そこ数える位しか訪れたことない。いま住んでる家の家賃と本当に全然変わらない。なんてこったパンナコッタ。あと親違いの弟の養育費(って言うとカッコイイね)を払っていたから。察しがいいひとはわかるよね?え、そうだよ、借金だよ…。完済?まだしてないんじゃない?毎日辛いときはさ、お千代さん(島倉千代子さん)の人生いろいろを口ずさむの直らないよ!いろいろ〜。まあ下界の人間なので働いては辞めての繰り返しで、でもやりたいことに対しての一抹の希望を抱いて(だってその為に大学辞めたんだもん)そんなの繰り返し。薬が合う合わないで落差は酷いし、毎日貧血は酷いし、躁状態のときは記憶ないし…もうこの時とは彼とはすれ違いの生活はしていたなあ、だからわたしがどんな感じとか良く理解してくれなかったし体調がすこぶる悪くて早退しちゃって彼が家にいるじゃん?凄い剣幕で怒ってきてさ。まあ生活危機一髪だからそうなるよね。あ、お湯でない、電気止まった、なんて何回くらったんだろう…あれ、これ小さい時もくらって過ごしていたよ。オーノー!でもさ可愛くて美人で知的な女のひとなんて、いるのにね。或る日さ、ラブレター貰ったって言われた時は、もう風呂敷を畳みかけたよ。なんで彼は下界のもので しかも ぬかるみに足が物凄く浸かっているひとのこと見捨てなかったんだろうね。きっと天国行きの切符をもらえる、わたしが太鼓判押す。当時の関係は最近の都会の気温よりキンキンに冷えかかっていたね!!一昨年より前から少しずつ活動的になってきて(わたしの家族がみんな崩壊した)でもやっぱり人間は身体が資本よ。気持ちとは裏腹に動けない…仕事の休憩は点滴打つ日々。週に2回はホワイトアウト。もうしんどい、けどあと少し頑張れば、あと少し。ってところで ”赤い味はじけた” じゃないけどダメ絶対なほうに触れて生死を彷徨った。彼は2日間起きていたそうだ。そりゃ救急隊員さんよ ”万が一のことがあったら”…寝れるひとも寝れなくなるね、間違いない!彼は今でも”生きてくれていて本当に良かった”と言う。その言葉に愛を感じた。白馬の王様じゃなくって、きみは宇宙一だ!!!そこに空白の5年間くらい埋まった(って気になるだけ)そこから抜本的に生活の見直しが始まった。わたしが何故、夜が怖いのかとかに始まりトンズラ先生アウトからのニュー先生インなのでお薬もだいぶ変わった。何よりも常に通院時、彼がついてくるようになった。休む時間はないよ、まあまたすぐ働いたけれど。そこからストーンとなってボロボロになって逃げるような形でわたしは姿を消したのだ。彼に突然”結婚してください”と言われたときは”付き合って下さい”以上に現実味がなく(なんか普段はトークショーかよって思う位には喋るのに大事なシーンはシンプル)、倒れたときにもう何もかも失っていいと思ったのに彼は宇宙一になり、宇宙一の家族というものがあり、その一味になれた。なんでわたしなの?もっとお金あって可愛くて美人で料理も出来てラジバンダリ…!!って喋ることも未だにあるけれど彼にはお前の性格と親のエトセトラがなきゃしてないわ〜と言われる。母親に言われてこなかった”可愛いね”という言葉は宇宙一の手によって言われるようになり、これもまだ現実味がない(思えないのだから)わたしがなんで、ぬいぐるみを沢山持っているのかも最近理解してくれた。え〜あ〜〜マイクのテストテスト

泣きながら書きたげた。

コホン、ここまで読んでくれた方いますか?

いたらハグします、ぎゅー

ではまた〜

 

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