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少しずつ削れてく純粋すぎる時。

それは、うたかたの日々

いつもの生活

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昨日の日記の最後に書いた通り、ぽっかり穴があいてしまっています、こんばんは〜。とっっても嬉しいことがありました。彼が結構 真面目にギターを弾いてくれるようになってきております!DTMは かなり神経を使うものなので それはまだ無理にせよ わたしが倒れてからの空白の期間を埋めるように昨日かなり家で弾いてくれていたので個人的にとても感動しております。(彼は氷室京介という人の音楽を聴いていなくて新鮮だったようです)氷室さんの音楽を聴いて、わたしが感動したという動画を見せたら”こういうひとっていいな、気づかないとこにキッカケって落ちているんだよな”と言ってくれて。氷室さんのお父さんとしての姿にも感動して、こんなお父さんだったら良かったな、と思いました。オシゴトの友だちが修理に20万と言っていてヒェエーとなっていたのですが新しいMacがすぐ壊れた感じ?ヴィンテージのギターが壊れた感じ…だとかオーバーホールして使おうと思ったら落っこちて使い物にならなくなった…とお互いボソボソと話をしてたら一般的ならシステムキッチンが何も使えなくなったが一番分かりやすいね、と落ち着いて。それで、ふと思い出したことというか個人的に小骨が突っかかって取れない感じのことが2つあって。ひとつは、わたしが何もかも辞めてやる〜と言った時に愛用していた べらぼうに高いフィルムカメラ2台を壊した際に(そのあとネガなど大事なものもバッサリ捨てました)彼はヴィンテージのギターを壊しました。それを治そうと思っていたのですがリペアショップが移転したらしく移転先が分からないこと、幾らかかるのか分からないこと。友人に聞けば教えてくれそうだけれど。そうしたらやらなきゃいけない感じが出てしまって元に戻ってしまうのではないのかという不安。後は彼のこだわりが詰まった本当に珍しいギター(物凄く高い)はケースの鍵を捨ててしまっていて、ずっとギターケースに入ったままです。調べて開け方を何度も居ない隙を見つけてやってましたが開けられない…開けるときが来たんだと思っていて。近いうちに開けに行きたいです。わたしはもう外に向けて何かをすることは、いまの時点ではまったく考えられなくて。この小さなキッカケを知らないふりしてるだけは嫌だから動かないと。わたしたちは何かを作ることで色々なことを保っていたのはあると思います。それがなくなってお互い途方に暮れているけれど、そこまでする気力さえない。そこから彼が少しでも動けたのなら背中を押したいです。ではまた〜

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