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少しずつ削れてく純粋すぎる時。

それは、うたかたの日々

シーグラス

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今年初めて飲酒をしました、こんばんは〜。いつもお酒を飲むときって例えばカイシャの人たちの新歓迎会や慰労会などなど大人になれば自然とこういうの増えますよね。わたしは以前でしたら深いオシゴトの話が出来るひととお酒を飲むことが多くて、あんまりひとり酒って相当なくらいに落ち込むことがない限りしないんです。それに顔は真っ赤っかにすぐなるのですが酔ったことは数える位しかなくって。ひとり酒だと必ず落ち込むのも自分では理解しておりました。たまたま冷蔵庫のなかに”ほろよい”と日本酒があったので飲んだけれど、まぁ酔えず。どうしたら良いのか分からない悲しみと怒りが混ざり合って ただただ落ち込みました。こういうとき彼には優しく声を掛けて欲しいのですが、お説教からの怒りの声が聞こえるので更に落ち込みまして。なんで飲酒したかと言うと”見たくないものを自分の気持ちと反して見てしまった”からです。なので極力はテレビも見ないですしネットも必要最低限しか拝見しておりません。とにかく自分のなかでは”え、なんで?”と思うことばかりの連続で。酔えないうえに眠れなくて朝になって結構 険悪な感じが続いていて、日記みた?って言われたので見ました。こんなことが書かれてました。一部抜粋しますね。

船頭多くして船山に登る。
これがわからんバカにハンドル渡すとろくなことない。
どこにいても本当に言いたいことを我慢しなきゃいけない環境だから疲れてるのかもね。社会ってそういうもんか。
例えば俺が本当のことを誰かに言ったところでバランスを崩すだけだから言わねえよ。
狂ってるのは俺の心のバランスだけでいいよ。めんどくせえ。

なんて言葉をかけていいのかも、背景をよく知らないからわからないけど。
努力や能力以外で評価されることだって、というかそっちのほうが多いし。世の中は理不尽なんだよ。
だから倹しい幸せに感じることを見つけて集めることに生きてる意味を探すしかないなってよく思う。

 

そのあと お前は忘れてるかもしれないけれど倒れてから〜ごにょごにょと言われて説得させられましたがフラフラになってた時というか焦っていたときに現実はこんなもんかと絶望もしておりました。ノストラダムスの大予言ってあながち間違ってなかったんじゃないかとさえ思うほどに。インターネットの普及で何もかもが壊れた。いい意味でも悪い意味でも。運とコネクションありきなところや神経はってる人の心中さと無神経なひとのこと 30分くらいの時間だったけれど話をして結局、朝から嫌な思いをさせてごめん とわたしが謝ってことなきを得たというか。申し訳ないなぁと。ゼロから1にして尚且つそこから良質なものを生むことって結構難しい現実はそんなに甘くない。こういう感じが好きなんでしょ?こうすれば みんなに受けるんでしょ?そんなことばっかりしてたら身も心もボロボロだよね。そもそも、そんな為に始めた訳じゃないんだよ。元ある姿に戻るべき。なんでもない日常を写真におさめて日々を綴る、わたしも最初はそうだった。なんか今なら手紙のお返事を書けそうな気がします、素直な気持ちで書こう。ではまた〜って書いたあとにひとつの答えが出ました。おやすみなさい。

 

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