少しずつ削れてく純粋すぎる時。

それは、うたかたの日々

「いってらっしゃい」と「おかえりなさい」

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ちょっとまた日にちが空いてしまいました。

というのも色々とあって…かなり自分自身のなかでも成長する期間でした。それについては時間あるときに書こうと思います。

彼が珍しく48hもお休みだったので本当に色んなことをしました。というのも、わたしは所謂、普通ということが特別になることが多く

それを噛みしめることが出来る日々でした。

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夫婦茶碗みたいなものに憧れがあり、いつも100均のお箸かコンビニのお箸だったのとお皿もきちんとしたものがなく お皿も少し高いものを、こっそりわたしが用意したんです。お箸のお色味は紺碧と桃花色。

彼はその行動に驚いて、ある提案をしてくれました。”一緒にハンバーグを作ろう!”

小さいころも今までも出来合いの惣菜やパンとかを食べていたので一緒に料理をするということが、わたしの人生のなかで少なく一緒に作ると美味しさが増すねと泣きそうになりながら、しみじみ食べてしまいました。

その気持ちとは裏腹に普通じゃなかったことが普通になりつつあることに少しの違和感さえあります。

そんな日が過ぎて普通に仕事に行った彼。

いつも通り「いってらっしゃい」「いってきます」のやりとりのあと謎の連絡が立て続けにあったあと音信普通になりました。連絡しても繋がらない…もしかして事故?彼は身分証みたいなものを持ち歩くひとではないので事故に遭っていたら、とか相手が外人でiPhone持ってるから売られて身元が分からないで、たらい回しにされて死んでしまったらどうしようという いって仕舞えば妄想なのですが…身内もいないし頼れるひとのいない恐怖感と働いていないが故に何もできない自分のもどかしさを まじまじと感じ、その日は一日中変な感じで過ごしていて。「ただいま」と帰ってきたときに、泣いちゃって。帰ってきてくれること このひとのこと本当に好きなんだなって噛みしめることが出来ました。

うん、なんか変な感じですね。

最近あったか〜くて気分が良いです。

ではまた〜

 

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