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少しずつ削れてく純粋すぎる時。

それは、うたかたの日々

孤独な旅人

果てしない たわごと わたしのこと

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 今日は2週間ぶりに病院に行ってきました。

連休になることを忘れていたのと、数日前から薬の予備がないという自体になっていたので。いつも病院に行く際には環境の変化(ちいさなこと。良いこと悪いことも)だとか体調などいろんなことを総括してからじゃないと行けなくて。変わりはなく現状維持でした。それに加えて花粉症が辛いです・・

昨日ふと彼に言われたことが今でもグサッと刺さっていて落ち込んでいるので

ダラダラと書いてみます。

 大学辞めて仕事してたときのことですね。わたしは”よく歩いて帰ってる”という認識があったみたいで(メインは家から一時間くらいのところで働いてました)仕事帰りの彼とのメールのやり取りがとても好きだったのですが歩いて帰るときは、だいたい泣いてました。

”なんで歩いて帰っていたんだろう”と彼の中にぼんやりあったことが

知り合って10年で理解されました(昨日とか一昨日のはなしです)

給料日がきて皆さん浮足立ってることあるじゃないですか。わたしは怖いので自分のメインとしてる財布とサブにしてる財布を当時は持っていて、その日はどちらも持って出勤したんですよね。

お疲れ様でしたって仕事終わったあとに駅に行ったらお金が全部なくってね。。

(原因はわかっているので、もう良いし笑い話です)

思わずビックリしすぎて電車も終電を逃しちゃって勤務先に戻りました。

周りは驚いた顔をしていましたが上司が半べそのわたしに

”どうしたの?”って聞いてきてくれて。事の顛末を話すじゃないですか。

わたしは基本的にひとから聞かれない限りは自分の家のことは言いません。

彼に家族のことを話すときでさえ、きっと周りから掴みどころがないと思われてる為

同じくその頃はそう思っていたのだと思います。

仕事においても優しく接してくれていたので少し家の事情を話しました。

(当時の家族は働いてなく最近、知らないひとの子供が出来て、わたしがその子の面倒含めて見てることや家のお金でお給料が消えていることなど)

そうしたら、わたしの当時の打率だと

”うわーこいつと関わるの面倒くさそうだしもう辞めよう”っていうひとが多い中

うちにはそこまではいかなくても(その上司含め)似たような境遇のひと、いるよ。

とその日は話してくれて。

辛いことあったら話ししてね、と言われたことが今までなかったので

初めて家の事情を理解してくれたひとに出会えたとも思いました。

わたしは周りのひとに助けられて生きてるんだなって思ったときでした。

美味しい食べ物屋さん出来たからみんなでいこうよ!

そのひとのバックグラウンドも結構辛いものですが今のわたしより

大人なひとでしたので周りを巻き込んで楽しむようなひと。

悲しみや苦しみがあった先には少なからず消えてしまうかもしれないけど

楽しいこともあるんだよって教えられた気さえします。

当時は彼とお付き合いして2年めくらいかな。。

その上司に

”恋人がいるひとを好きになったことはないけれど気持ちだけは伝えたい”

と言われました(断りましたけど)わたしの前では悲しい顔をすることもなく

当たり前だよね〜って逆にニコニコしていたのが印象的でした。

その後、転勤でなかなかお目にかかれなくなりまして。

わたしは病になり辞めたのですが理由があったことを隠していて

辞めたのにこんなに謝ってくる人はじめてだよと言われた後

辞めた理由について話すと

”そういうことだったら、こっちだって対処するのに”

言ってくれたのを今でも覚えています。

あのときは、そうせざるを得なかったんですけどね。

う~ん、ダラダラ書いてしまいました。

ではまた〜

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