少しずつ削れてく純粋すぎる時。

それは、うたかたの日々

大人げないイノセンス

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気がつけば、また日にちが空いてしまいました。こんばんは〜。

覚えてくれているでしょうか・・・

ここの為に始めたTwitterに鍵かけてしまいました。

理由は、さまざまあるのですが私生活でも疲れるのにネットで

自分から疲れに行く行為は辞めようというのが本音です。

昨日、今日のおはなしをします。(今月はかなり時系列がバラバラになります)

これは早く書きたいと思って書いてます。

友人に会ってきました。この友人との付き合いは長いです。

わたしが高校生の頃にやっていた音楽サイトのほうで

一方的に知ってくれてた人で面識が出来たのは大学時代のことなので

付き合いの長い数少ない友人のひとりです。

なんで会ったかというと

誤解が生じたまま年月が過ぎてしまい今ならきちんとお話が出来るかなと

思ったからです。その気持ちを引きずったまま歳を取りたくない。

その思いでいっぱいでした。

あんまり会ってなくても昨日会ったみたいに話せるとき

安心感みたいなものを覚えます。

一年ぶりなので、わたしの割には

かなり会ってないほうになるのかな。

まず本人にも直接言ったことなのだけれど本当に心配かけて

ごめんなさい。ひとりいるってことはかなりの打率で

心配してるんだなって思いました。

どこから話して良いのか困ったのですが

わたしがぶっ倒れてたころ(仕事のサイトやSNSのサービスを一切辞めたとき)

必死になって安否の確認をしてくれていたみたいです・・

というのもTwitterを経由して数人に連絡先や安否確認をしていたらしく

そのなかで心無いひとに言われた

「色々やり取りしてみたけれど連絡が取れなかった」という言葉で

かなり友人のこころを傷つけてしまっていました。

わたし自身その人物とは面識はあるものの

そこまで深く知らないひとで

実際にはそのひとから何も連絡は来ていなかったこと

友人も知らなかったそのひとから受けていたこと

自分の存在が不在ななかで生まれてしまった誤解や

どうしてこうなってしまったか

直接おはなししました。(その前にブログを見ていたそうです)

この濃密だった一年間をフラットに振り返りつつ

お互いの近況報告も含めお互いに好きな音楽の話などで

話題に花を咲かせました。

本当にありがとう。30歳までのカウントダウン、残り10日。

それまでに手紙とかくれたひとにも

きちんと自分の言葉を届けたいです。

ではまた〜

 

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