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少しずつ削れてく純粋すぎる時。

それは、うたかたの日々

うらがえし

空いてる時間にポチポチしてます、こんばんは〜(から時間が変わっているかもです)

先日、原宿(表参道)に用事があったので久しぶりに人混みに行って来ました。

(わたしは人混みと並ぶことが好きではありません)

その前に日差しが強かったので日焼け止めを買って塗って…ゴミを捨てようと思ったら駅ナカも外も余りゴミ箱を見かけないような気がしちゃいました(思わず駅員さんに聞いてしまうという…苦笑)

流石、と言わんばかりの人混みで思わず写真を撮ってしまいました(その時に外人さんに絡まれて困惑)

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ムスカもビックリ…!な、はずです。

正直なめてました。少し休憩をしてたら

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↑珍しくアイコスショップが並んでる…というさまを収めるつもりが彼に”何ここ外国?”と言われてしまい(写すつもりなかったです、ごめんなさい)

行きたかったところに行って来ました〜。

 

その名も「うらがえし展」

 

 

最近服を買ったのはいつですか。
どうして買おうと決めたのですか。
その服が、好きですか。

では、それを裏返してみてください。
誰がつくったものですか。
メイドインどこですか。
その国を、知っていますか。

どうしてこんなにカワイイのか、
どうしてこんなにカッコイイのか、
どうしてこんなに高いのか、
どうしてこんなに安いのか、

あなたの好きなその服のことを
もう少しだけ考えてみる写真展です。

 

【概要】
2013年4月24日に起きたバングラデシュの衣料品工場ラナ・プラザの崩壊事故をきっかけに、ファッション業界の在り方を問い直す国際的なキャンペーン「ファッション・レボリューション・デー」。
“今着ているこの服は誰が作ってるんだろう” という素朴な疑問を持つことから、ファッションの裏側に目を向けるきっかけを生み出すため、小さな写真展を開催します。

エシカルファッションプランナー・鎌田安里紗と、ファッションブランドディレクター・赤澤えるが、身近な人の中から“ファッションとの距離が近い、今気になる人”を厳選。
デザイナー・ミュージシャン・モデルなど、様々な角度でファッションと関わる人の服を裏返し、「これ誰がつくってるの?」を一緒に考える入口を開きます。

(引用元は赤澤えるさんのIGからです)

 

わたし自身もお洋服が好きなので考えたいなぁと思っていたことでした。

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ササッと撮ってしまったので下手で申し訳ないのですが

お洋服屋さんで、その展示をしているっていうのも印象的でした。

また多彩な方たちも参加しておりました。

個人的に展示内容で印象的だった お言葉は

モデルでデザイナーの菅野結以さんが

「正しくなくていい、均等でなくていい それぞれの歪な美しさ=個性を肯定してくれるもの」とお洋服とお写真を撮られている様子でした。

 

 

他にもいろいろ書きたいことがあるので時間あるときに書きます。

ではまた〜。

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