少しずつ削れてく純粋すぎる時。

それは、うたかたの日々

お洋服選びに迷走中

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久しぶりに外へ出たら立派に紫陽花が咲いておりました。もうすぐ梅雨なんだなぁ。

個人的にカールおじさん失業の話がこころにずーんと昨日きてしまって(関東はもう少ししたら食べられないんだよね?)

かっぱえびせんと同じくずっと続いてくお菓子だと思ってた)

ぽかんとしてしまっております、こんばんは〜。

まずは、お詫びから。

前回このような記事を書いて何故か一番見られるようになってしまいました。

she-through-sea.hatenablog.com

そういうつもりで書いたわけでもないし、ずっとここまで更新しないことにも

後ろめたい気持ちがありました。

一番驚いたことはお会いしたことがある友人からのコメントでした。

わたしのなかでは、もう忘れられているだろうと思っていたので

勝手にジーンときてしまって、届いてるかはわからないんだけど

連絡しました。本当にごめんなさい。他にもコメント下さったひと

本当に本当にありがとうございます。

 

すぐに切り替わる気持ちにもなれないのですが

30歳になったと同時に「このお洋服はこの年齢でも着用して良いのか」

という俺会議が始まりました。

きちんとした理由があって彼の部下さんが

「めーーっちゃ若い奥さんですね!!」と言ってきたらしく

彼のお仕事で関わってたひとにも「大学生だと思ってた」とか

確かに働いてたときに大学生だと思って好意を持って下さった方がいらっしゃいました。

彼は「いや、大学生じゃないし俺より年上だから・・」

というちょっと疲れる感じになってるなぁと思って

直近で振り返ってみても

確かに最近やっと未成年の販売のうんぬんかんぬんを突破出来るようになり

安堵していたけれど全然 違う、違う!!

年相応に見られたい!!という心の叫びは誰にもわかるまい。

 

わたしは古着が大好きでリメイクもしてた時もあったし

高校生のときのお供と言えばファストファッションなんか

なかったからHANJIROかサンキューマートやフリマが友だちだった。

いまでは所謂、青文字系と言われる部類のこと。

愛読書はzipper!フルーツ!(・・もっとあるんだけどどれも廃刊になってる)

大学生のころは本当にお金に困窮していたので

周りがデパコスに目覚めハイブランドとかに目覚めて

自分への投資力が半端じゃなく眩しすぎて見えなかった。

UNIQLOが大好きだった。(今も大好きです)

あとなんか流行ってた森ガールみたいな

そんなものにハマった気がする・・・

つい最近まで自分が似合う色を知らずにいたので黒ずくめだった時もあった。

(ヴィジュヴィジュしたかった訳ではなく単純に着痩せ目的)

わたしはスプリングカラーが似合うので(時点でサマー)

その次に流行っていた「ゆめかわいい」服装をしていれば

最強だったのかもしれない・・してなかったけど。

結構あたまを抱えて悩んでいるのですが余りにも

伝わらないこの文体に嫌気が出てきました。

どうしたらいいのかわからない に拍車をかけてしまったのは

大好きな欅坂46のべりかちゃん(ぺーちゃん)や

乃木坂のまいやん、あしゅとか目的で購入したLARMEという雑誌。

菅野結以ちゃんは、わたしと同い年だし中村里砂ちゃんだって

わたしのひとつ違いですが「自分の好きなものを身にまとっている」

姿にグッときてしまったんですよね。

むかしは眠る前に明日、着ていくお洋服のことを考えるのが

とてつもなく好きだった。

トップス+スカートないしボトムス・・頭から足元まで

考えるのがめちゃくちゃ大好きだった。

でもいまは速乾性が良く一枚で着こなせてしまうワンピースという名の

部屋着で過ごすことが増えたし昔行ってたライブTシャツ+短パンとかになった

(立場を考えれば当たり前なんだけど)

クローゼットを見てもジャンルはカオスなんだけど

まぁ好きなものが詰まっているのは間違いないのですが

なんか違うな感が出てきてしまいました。

ちなみに今現在の愛読している雑誌は

FUDGE、クルーエル、ヴィカ &Premium、装苑、GINZA が定番。

上司だったひとに「同じお金を使うなら自分で満足するだけじゃなく皆で楽しめることにお金は使ったほうがいいよね」って言われたのが刺さりっぱなしです。

 

結局答えは見つからないまま・・ではまた〜

 

 

 

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