少しずつ削れてく純粋すぎる時。

それは、うたかたの日々

嬉しいやら悲しいやら

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(記憶が正しければペンハーフ/ PRO400H)

暗室引きこもり時代のものが出てきました。

 

本当は今、新宿で神田恵介のAWの発表会に向かっている途中のはずで朝にはお台場にいる予定でした…大幅に予定がズレています…うゔ。

 

 

この間、彼と出会った時の話になりました。

そもそもなんで、わたしが2時間半も掛けてあの大学に通ったのかって話だったのだけれど。

その時のことは良くも悪くも忘れることはないだろうな。今も、この先も。

当時、彼は ちょっと訳ありで上京ならぬ

跳んで埼玉になってしまい予備校生だった彼と大学1年生だったわたしは

あれ、そこ良く急行で止まらないとこ!で話をしたのを覚えてる。まだお付き合いしてなくてお友だちだった頃のお話です。

初めて彼の家に行った時も覚えてる…

最寄りの駅から徒歩圏内だと思っていたのですが…歩けど歩けど家は何処にあるんだろう?

なんか大きい坂道がある…

もう少しだよ!と言われてファミマで

ちょっと片付けるから!と言われて

わたしはチュリオのアイスを頬張ってた。

何とか辿り着いたその家、その家には

楽しかった思い出しかないなぁ。

ロフト付きのワンルームで壁は薄いで

有名なところ。

調べたら大学から彼の最寄りのバス停が

あるじゃん!はぁあ〜と思ったりもした。

さりげなく「なんであんな所に住んだの」

と聞いたら、わからねえと言われたけれど

「いま思えばお前を助ける為に住んだのかもね」と言われて言葉では言い表せないなぁ。

(このせいで彼は第一志望の大学に落ちました)

いくつもの事柄を犠牲にして

ここまで来たんだよ。

わたしが次は助けてあげる番だなぁって。

 

 

明日はこの間、自責の念があって書いた

今月購入したものの後編でも書けたらなぁ

と思っております〜!ではまた〜

 

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